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弁理士法人WisePlusのメンバー Yoshinori SHIMIZU

シニアカウンセル/弁理士 (登録番号 12828)

清水 義憲 Yoshinori SHIMIZU

資格

弁理士(特定侵害訴訟代理業務付記)登録番号12828
2003年弁理士試験合格

経歴

東京大学農学部(1987)、豪州ボンド大学 経営学修士MBA(2007)、桐蔭横浜大学法科大学院 法務博士(2011)
3M社勤務(1987-1999)、
創英国際特許法律事務所(1999-2025)副所長として勤務
2026年弁理士法人WisePlusに参画

外国研修歴等

AIPPI, INTA, APAA, ASIPI, BIO等の国際会議参加
Standing Advisory Committee before the EPO (SACEPO)[欧州特許庁常設諮問委員会]委員として活動

講演・執筆等

【論文】
・接着という現象の理解のために(エレクトロニクス実装学会誌, Vol.1, No.6, 1998)
・バイオ関連・医薬発明の 審査・運用等についての調査・研究(パテント 2011  Vol. 64 No. 12)
・EPO審決に係る日米欧比較(パテント 2019  Vol. 72 No. 10)
・医療行為の特許保護-川上規制から川下規制へ-(パテント 2019  Vol. 72 No. 12(別冊 No.22))
・用途発明 -その権利成立と権利行使の場面での問題をめぐって-(パテント 2019 Vol. 72 No. 12(別冊 No.22))
・EPC52条及び53条(c)についての検討 -ヘルスケア・ライフサイエンス分野の拡大審判部審決 G 3/19 及び植物品種に 関する審決の紹介(1)(パテント 2021  Vol. 74 No. 5)
・G2/21審決以降のPlausibility (もっともらしさ)に関連する審決の検討(パテント 2025  Vol. 78 No. 12)
【講演】
・アメリカ化学会、ドイツ化学会等のアカデミアでの知財関連講演
・FICPI, BIO等の知財団体での知財関連講演
・弁理士会e-learning講師「医療行為と特許保護」(2024年収録)
【著作】
・知的財産権入門-制度概要から訴訟まで-(法学書院 February 1, 2004)共著
・Pharmaceutical Test Data Exclusivity: A Multi-jurisdictional Survey (Wolters Kluwer Legal & Regulatory (August 24, 2022)) 共著
・Infringement of Second Medical Use Claims: A global study focusing on skinny labels(C.H. Beck; 1. edition (September 19, 2024))共著

担当技術分野

化学/製薬/バイオ

コメント

大学在学時から企業勤務時代にかけて、高分子化学分野を中心に研究に従事してまいりました。合成、物性評価、接着・粘着材料を主な対象とし、表面エネルギーや界面特性、粘弾性、レオロジー、接着理論など、物性に関するテーマにも重点的に取り組んできました。
弁理士としては、化学、製薬、バイオテクノロジー分野を中心に、特許出願、異議申立、無効審判、鑑定、知財コンサルティング、知財教育など、幅広い業務を経験して参りました。回路用接続部材事件(平成20年〔行ケ〕第10096号)をはじめ、審決等取消訴訟や特許侵害訴訟にも携わっております。
アカデミア(京大・山中研等)や企業との連携にも継続的に取り組み、国内外での講演や知財研修を行ってきました。海外知財庁との交流も多く、特に欧州特許庁との関係が深く、諮問委員として単一効特許制度に関する意見表明にも関与しました。
日本弁理士会では、バイオ・ライフサイエンス委員会委員長のほか、国際活動センター副センター長、欧州アフリカ部部長等を歴任し、eラーニング講師としての活動も行っております。
各国の弁理士・知的財産弁護士とのネットワークを活かし、実務に即した支援を心がけています。ご相談いただいた方に喜んでいただけることを大切にし、案件の難易度を問わず、丁寧に対応いたします。

清水 義憲